[厳選] 机が片付けられなくて勉強スペースがない! そんな人のための収納と整理アイデア ベスト7!

「机が散らかって勉強できない!」
「書類が一杯で仕事にならない!」

そんな悩みを持つ人のための収納と整理のアイデアを紹介します。

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[1] 1つの机につき1種目が基本

1つの机でいろいろなことをやると、どうしても机がうまく機能しません。
たとえば勉強、ネットサーフィン、プラモデル作り…など、3つもやるとなると、どうしても無理が出てきます。

それは、それぞれの種目で必要とされる道具が違うからです。
別の種目に移ろうとするときに、きちんと片付けないことには、次の種目が満足にこなせません。

また、片付けにくいものもあります。
たとえばパソコンはノートPCであっても、あまり片付けません。
基本、据え付けです。

さらに、集中力も切れやすいです。
たとえば受験勉強しなければならないのに、目の前にパソコンがあれば、どうしてもネットサーフィンしたくなります。

ということで、もし部屋のスペースとお金に余裕があれば、1種目につき1つの机を買い揃えたほうがいいでしょう。
特に、勉強とネットサーフィンは、集中力の観点から別の机にしたほうがいいでしょう。

[2] ノートPCとノート書きは同居できない

1つの机でノートPCとノート書きはスペース的に無理があります。
それは、ノートを書く手の位置と、キーボード・マウスを操作する手の位置が同じだからです。

もし1つの机で両方をこなしたいのであれば、PCは机の左半分で、ノート書きは机の右半分で、と位置を変えたほうがいいでしょう。
この場合、足元のキャスターも外してしまって、椅子ごとの作業位置を移動させたほうが、長時間の作業には向いています。
長時間、体幹をねじったままの作業は、腰痛の原因となることがあります。

あるいは、デスクトップタイプのPCにして、キーボード・マウスを手前の引き出しに収納してしまうなど、手書き作業と物理スペースがかぶらないような工夫が必要です。

[3] 左右の空間を利用する

机の左右の空間があるなら、「空っぽ」の本棚を配置することをおすすめします。
この本棚には辞典やCDなどで埋めず、自由に物を置いてよいスペースにします。

もし机のすぐ左は壁、右はベッド、という部屋配置なら、少し考えてみるといいかもしれません。

もっとも、職場で左右に既に別の机が並んでいる場合、この方法は難しいでしょう。

[4] 上、前方の空間を利用する

勉強机でも前方に本棚が付いたタイプが多いですね。
ただ、このタイプ本棚は上方フリー、つまり上のふたがありません。
この本棚は本だけでなく、小物や道具も置いておけるフリースペースとしての扱いなので、ふたがないのだと思われますが、ここにふたとなる板を置くことで、フリースペースがさらに増えます。

天井までは自分の空間です。
ぜひ「上」の空間を利用しましょう。

[5] 足元収納はマイナス!?

④で「上、前方の空間を利用する」と書きましたが、「下方の空間を利用する」とは書いていません。

下方の空間、特に足元の空間への配置は、意外と不便です。

理由としてはまず、すぐ目視できません。
体を大きく反らせて覗き込まないと、見えません。

また物を取り出す際にも、大きく椅子を引くか、あるいはいったん椅子をどけて、足元にしゃがみ込まないと、取り出せません。

さらに、足元に物があることで、足の屈伸が思うようにできません。

もしどうしても足元しかスペースを作れない場合は、滅多と使わない資料や書類に限定するべきでしょう。

[6] バッファ:机とは別の物置き台が必要

これは野口悠紀雄著『超整理法』にも書かれている方法です。

ここで物置き台とは、新たに入ってきた書類を「とりあえず」置いておく台のことです。
新たに入ってきた書類とは、上司から配布された資料、学校でもらったプリント、購入した雑誌など「雑多」なものです。

この物置き台を、作業机と同じにしてしまうと、机のスペースは常に減りますし、散らかりやすくなります。
なので、作業机とは別の物置き台がサイドに欲しいところです。

身近なものとしてキャスター付きラック(脇机)を物置き台にすると、作業机のスペースをより有効に使うことができます。

[7] 成長に応じた机が必要

多くの方は小学一年生のときに学習机を買ってもらいますが、この机の幅は100~110cmです。
一方で大人が使う一般的な机は約120cmです。

子どもと比べて大人は身長は大きく違いますし(横幅も広くなる)、作業内容も高度になります。
それにもかかわらず、机のサイズはほとんど変わりません。

たとえば小学一年生のときの机を高校生が使うとかなり窮屈ですし、作業スペース的にも無理が出てきます。

なので、左右のスペースや物置き台を考える一方で、机そのもののスペースを大きくしたほうが効率的になる場合があります。

 


 

机が片付けられなくて勉強できない人のためのアイデア7選、いかがだったでしょうか?

 1. 1つの机につき1種目が基本
 2. ノートPCとノート書きは同居できない
 3. 左右の空間を利用する
 4. 上、前方の空間を利用する
 5. 足元収納はマイナス!?
 6. 机とは別の物置き台が必要
 7. 成長に応じた机が必要

「収納のアイデア」とはちょっとズレる方法もありますが、細かく収納するのが苦手な人にとっても、「自然と机が片付く」「机が散らからない工夫」として紹介しました。

ぜひご活用ください。

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